9月


9月15日

お話に出てくる魔物のようでした・・・(ユズハ談)

今日は一日ボーッとしよう。
で、夜になったら絵を描こう。小説も読もう。
あ、そうだ。昨日『天帝妖狐(集英社文庫)』を読みました。
ちらっと感想をば。
やっぱり乙一氏の小説は最高に面白い。
「A MASKED BALL」とかヤバイ!トイレに落書きすることでやりとりをする匿名性。
最後の解説の人も言ってたけど、インターネットじゃなくてトイレの落書きを選ぶってのがすごい。
よく思いつきますよね・・・読んでてインターネットを連想した自分もなかなかやるじゃんとか(普通です
うわっ、犯人この人だったのかよという驚きの展開。ヒロイン格の子とのやりとり。
今井さんとかいう委員長キャラが出てきたけど、終盤全く出番なかったのが可哀想だったw

本のタイトルでもある「天帝妖狐」。狐狗狸(こっくり)さんやりたくなりました(危
まず話の進め方が面白い。手紙の中身を読む感じで進んでいくのかなと思ったら、手紙を書くまでの出来事の場面へ。
↑うまく表現できてないので伝わりにくいかもだけど、手紙と現実を交互に出して進んでいく感じ。
手紙の先の内容も気になるし、現実にどんなこと起こったのかも気になるし。1つの話なのに2つの話を読んでるような感じ。お得感。
結末にはぐぐっと目頭が熱くなりました。


今日の日記絵、本文と全然関係の無いように思えますが、実は関係しているのです。
それは今日の分のWEB拍手レスにてっ!



9月13日

帰りの電車で高校生カップルが人前で堂々とキスしている現場を目撃してしまって鬱です。

あー変なモン見ちゃった・・・気持ち悪いorz

なので、色々の更新は明日以降に回すことにしますす。



9月12日

『ピーターパン・エンドロール(新風舎文庫)』を読んだ。
以下感想。
すっごく面白かった!!!
・・・。
話は主人公の御前江 真央(おまえのえ まお)の視点で進んでいきます。
なんだろうね、この日日日(あきら)氏の生み出す世界観?登場人物設定?
いや、物語の運び方?とにかく上手いし、面白い。本当に面白いんだってw
何より自分が好きな書かれ方っていうのかな、そういうのも大事ですよね。
でもそういうのを抜きにしても引き込まれますよこれは。
“現実は失敗作の虚構”。こんな考えを持つ主人公、というだけで私はノックアウトです。大好きです。
現実というのはなんて薄っぺらいものなのか、誰かが書き上げたこの虚構の中で“私”は読まれているだけなのではないか。
その誰か(通称“神様”)が消そうと思ったら、いとも簡単に“私”は、この世界は、消え去ってしまうのではないだろうか。
おまけに真央には他人がぼやけて見える。部分部分が透明で、はっきりと識別できないという体質の持ち主。
こんな電波とも鬱MAXとも病気とも受け取れる主人公がどう生きていくのか、学校生活は、友達は?
読み進めるごとに、どんどん想像が膨らむ膨らむ。ページをめくる手が止まりません。
そしてくっきりと見える唯一の存在、旅人さんとの出会い。クラスメイトに打ち明けられる想い。残酷な事件の香り。
読み出したら止まらない、ノンストップで最後までどうぞ!!


・・・感想(?)終了!
またハルヒの影響なのかもだけど、「この世界が本当の世界じゃなかったら」なんていうことは良く考えるようになりました。
私は文章にするのが本当に下手なので、感想とか書くのは忍びないし「面白いよ!」ってことが伝わりにくいと思います。
ですが、これはもう本当にオススメなので是非!!!



9月11日

『時をかける少女(角川文庫)』を読んだ。
以下感想。
お話が3つ収録されてます。
「時をかける少女」「悪夢の真相」「果てしなき多元宇宙」の3本です。
まず「時をかける少女」ですが。
ケン・ソゴル!なんておマセさん!!(ぁ
というかなんというか、物語すっ飛ばしていきなり「好き」とかなぁ・・・うーん。
ネタばらしまでの浅倉君や芳川さん、深町君のやりとりは、現実にもありそうな感じで好きでした。
「時をかける」っていうくらいだから、どえらい未来や過去に飛んだりするのかと思ったら最高で4日前とかw
「ええええええ!?」って思ったのは内緒です(´ω`)

次、「悪夢の真相」。
なんともまあ、物語の主人公・昌子さんに都合の良い展開ばかりでw
次々と”こわい”の理由が明らかになってゆきますわ。
しかし自分の”こわい”の原因が人を突き落としたことで、それを8年間も忘れてたとか・・・怖いなあ。
でも、本当に忘れてしまいたいことが起きたらそうなってしまうのかも。
体験したことないから分からないけど、体験したくは無いな・・・怖い。
あと文一さんには同感です。蜘蛛なんてこの世から消えちゃえばいいんだ!(懇願

最後に「果てしなき多元宇宙」の感想。
やっぱり今の生活が一番、ってことですね(短


感想終了!
最近アニメで映画になったなあと思い出し、読んでみました。
一番面白かったのはやっぱり「時をかける少女」かな。
ハルヒを読んでるせいもあってか、未来人とかいう設定はすんなり受け入れちゃったけどw
さてさて、次は何を読もうかしらっ。



9月9日

ふおおおい!なんだか今月はやけに更新するなぁ自分!
今月こんなに更新するとなんだか来月はからっきしな気がするね!

最近知恵の輪にハマっております。初めて外せた時の嬉しさといったらもう!
いろんな能力値が+0.5された気がしないでもないです!(何

そして先週に引き続き今日もマユさんとこの絵チャにお邪魔しようかなと!
でもバイトが22時までなので、1時間遅れてしまうわしょぼぼ・・・。
入室したら、そこから思い切り楽しませてもらおうと思います☆

『西の魔女が死んだ(新潮文庫)』を読んだ。
以下感想。
しょっぱな「西の魔女が死んだ」で始まります。
「え、いきなり死ぬのん!?」と焦り気味で読み進めます。
と、それから数ページで物語の中心となる回想シーンへ。
そして回想シーン終了、ラストへ。

泣きました。ラスト3ページがどうこうというバイト先(本屋)に貼ってあった宣伝どおり、泣かされました。

ページをめくって、読んで、泣いた。

こらえる余裕なんてまったく与えてもらえませんでした。
上手いです・・・本当に、すごく上手い。

ここまでが「西の魔女が死んだ」の感想。
この文庫には、もう1つ「渡りの一日」って話が収録されてます。
ではその感想を。


藤沢兄弟、面白いなーw

以上!(ぁ


感想終了。
これまた良い本なので、読んでみて下さいまし。



9月7日

『涼宮ハルヒの動揺(角川スニーカー文庫)』『夏と花火と私の死体(集英社文庫)』を読んだ。
前者は2,3日前、後者は大学への行きの電車と帰りの電車の中で読み終えた。
以下感想!

『涼宮ハルヒの動揺』
いやー長門だね!(ぉ
「ヒトメボレLOVER」やばかったね!うん!
キョンの「告白が間違いだったってわかって、少しは残念だったか?」って質問に、

「…少しだけ」

とかもう!もう!!(鼻血(救急車ー!
おま、長門はキョン以外にそういう感情あらわしちゃ駄目だろっていうかなんか嫉妬!?頑張れよキョン!みたいな!(ぁ

あとはそうね、「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」と「朝比奈みくるの憂鬱」もなかなかね。
「冒険」の方は文化祭に向けて作成した映画を繋ぎ合せたのにキョンが茶々入れてる感じ。面白いよw
「憂鬱」はねー・・・うん、朝比奈さん可哀想よ。何も知らずに、というか知れずに行動させられてるんだもの。
で、目の前で起きることが悲劇寸前だったり自分の恐怖体験だったり。今までのを振り返っても、相当悔しいだろうなと思う。
頑張れ朝比奈さん(小)、朝比奈さん(大)ぐらいになれば比べ物にならないくらい分かるようになるから!
年齢だけは永遠の禁則事項だろうけどねw


『夏と花火と私の死体』
すんごく面白かった。
2つのお話が収録されてます。
1つ目はタイトルにもなってる「夏と花火と私の死体」。
よく遊んでる友達の五月を殺しちゃった反応として、弥生ちゃんはまだ普通だけど健くんはヤバイ。かなりヤバイ。読んでてゾッとした。
何が楽しいんだ、狂ってるよ健くん・・・。隠した死体を大人たちに見つかりそうで、見つからなくて、見つかりそうで・・・ドキドキした。
結局花火大会で彼らの緑さんに見つかるんだけど、この人もヤバイ!なんかもう狂ってるよこの人たち!!
そして物語が殺された五月の一人称『わたし』で進んでいくのがまた不気味。
なんだろう、変にムズムズするというか。
最後は「うわぁ」な展開です!ゾッとするというよりジワッとくるね。ああこわやこわや。

2つ目は「優子」。
んー、こっちはオチに半信半疑な私。
序盤の書き方や表現で雅義も相当狂ってるイメージがつきすぎて、おかしくなってたのは本当に清音の方なのかしら、と。
実は人形の看病をしてたって方が正しくて、雅義が狂ってたんじゃ?
でも静枝さんに「奥様を見たことありますか?」って清音が聞いた部分。
名前を出すんじゃなくて敢えて「奥様」って言うことで今の奥さんか2年前に死んだ奥さんか分からんくしてたのね。
静枝さんは2年前に亡くなった奥さんのこと言ってて、清音は今の優子って奥さんのことだと思って聞いてて。
2年前に亡くなった奥さんの名前は出されてないし、そうするとやっぱり思い込んじゃった清音が狂ってたのかな?
最後のページもなんか人形に話し掛けてて不気味な感じだったし、そういうことなのねきっと。


感想終了!
や、乙一さんの本は面白いんでホント読んでみてください!超オススメ作家さんですよ!!



9月2日

ここ2,3日、『涼宮ハルヒ』シリーズを読んでます。
今読んでるのは5作目の『涼宮ハルヒの暴走(角川スニーカー文庫)』です。
1作目である『涼宮ハルヒの憂鬱(角川スニーカー文庫)』は、刊行当日に買いました。
で、ちゃんとその時に読んだので今回のは2回目の読書になります。
何が言いたいかというとアニメで知ったわけではないのですというかアニメ一度も見てません(何
で、感想ですが、いやー、こんなに面白かったかしら!
キャラクターが皆とても魅力的なのですね。ぐいぐい引き込まれます。
皆さん長門長門って騒いでいるようですが、長門いいですね(結局お前もか
や、特に4作目の『涼宮ハルヒの消失(角川スニーカー文庫)での(ry

アニメから入った人も、知らなかったという人も、読んでみるとよいかもですよっ。


そして昨晩は絵チャへ行くつもりだったのに、バイトが23時までに変更されていたことをすっかり忘れておりましてorz
結局1時間遅れで顔を出すことになってしまいました。申し訳ありませんでした。
でもあれですね、23時閉店ってのは客に対しての話で、店員さんが23時で仕事終わりってわけじゃないんですね。
全部の作業を終えて帰路についたのは23時15分くらいでした。本当に最後までいたのは今回が初めて。
本屋なので、閉店後の作業が少ないのかしら。スーパーとかはもっとかかるのかも。
毎日こんな作業してるのね・・・本当にお疲れ様です。
しかし5日連続でバイトとかやることなくて泣けてくるのですが。ずっとレジだし。
あーあーあー、たまには立ち読みする側になりたひなぁ(ノω`)



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